特定受給資格者の範囲の概要について 具体例を教えてほしいです。
半年後に結婚するため、転職を考えています。
そこで、失業保険をすぐにもらいたいのですが、特定受給資格者について調べていてわからなかったので教えてください。



III 被保険者期間が6月(離職前1年間)以上12月(離職前2年間)未満であって、以下の正当な理由のある自己都合により離職した者

(4) 配偶者又は扶養すべき親族と別居生活を続けることが困難となったことにより離職した者



上記(4)に当てはまるパターンとはどのような場合なのか教えて頂けますか。
結婚することにより遠方に引越しして通勤が困難となった場合です。片道2時間が目安です。すんでいる地域によって多少加味はされるようですが。
失業保険について質問です!!教えて下さい!!
派遣で2年半働いていました。
今年の1月いっぱいで仕事を辞める事になり有給が余っていたので1月中旬まで仕事を残りは有給で埋めた感じです。
退職理由は結婚をする為引っ越しをするので通勤に無理があり辞める事になりました。

派遣でも失業保険は貰えるのでしょうか?
退職理由も判断基準になるとの事らしいのですが私の場合自己都合になってしまうと思うのですがその場合でも大丈夫でしょうか?
早く給付して欲しいとかはないですが貰えるかどうかだけ知りたいです.....。
無知で申し訳ないですが教えて下さい。
離職前の2年間に通算して12ヶ月以上の雇用保険
加入期間があれば貰えます
結婚をする為引っ越しをして通勤に2時間以上かかる場合は、
「正当な理由のある自己の都合により離職したもの」になりますが、
これは加入期間が6ヶ月以上1年未満の人にがぎられています、
あなたの場合は通常の自己都合退社で、給付制限はありますが
給付制限終了の翌日が支給開始日になります、
(加入期間の条件を満たせば)
年間残業500時間で失業した場合、失業保険の特定受給資格者になりますでしょうか?
45 時間以上の残業が3ヶ月続いていれば、対象となるようですが、私の場合は10月44時間、11月44時間、12月25時間です。
4月から12月の合計は500時間なのですが、特定受給資格に年間残業時間は考慮されないのでしょうか?
詳しい方や経験のある方がいらっしゃいましたら、お教え下さい。
よろしくお願い致します。
決まり(法)は決まりとして、時として冷たいものです。
残念ですが、無理ですね。
離職前3ヶ月間連続して45時間以上が決まりですので、以前の時間まで含めそれを平均化される事はありません。

特定受給資格者としての認定は無理ですが、その長時間労働が原因で体力の不足、心身の障害、疾病、負傷、視力の減退、聴力の減退、触覚の減退等により離職した場合は正当な理由のある自己都合退職者として「特定理由離職」に認定されます(但し医師の診断書等が必要です)
特定理由離職に認定されれば普通退職のように3ヶ月の給付制限期間が付く事なく申請後約1ヶ月後から基本手当の支給が始まります、但し給付日数は普通退職者と同じです。
扶養について、質問お願い致しますm(__)m

今年の8月に結婚をし、失業保険に入る予定でしたが、受けないことになったため、9月の中旬に旦那の扶養に入りました。

扶養に入ると、国民年金は支払はなくていいと伺いました。
では、〈国民健康保険税〉は、支払わないといけないのでしょうか?

扶養控除について、色々見てはみましたが、無知なものですみませんm(__)m


宜しくお願い致しますm(__)m
1、健康保険について

奥様が給与収入だけの場合は
夫の社会保険の扶養になれるのは、
過去の収入実績ではなく、
今後12ケ月間の収入見込額が130万円(月額で約108千3百円)未満の場合です。

見込の金額で判断しているため
月時点で10万8千3百円を超えるようでしたら
奥様自身で国民健康保険と国民年金に入ります。
失業した場合はその退職日の翌日から扶養になれます。
国民年金は払った扱いになり健康保険は扶養者として
夫の負担金額は変わらずに利用できます。

2、所得税の扶養控除について

夫が所得税上(1月から12月の収入)の
配偶者控除(控除額38万円)の適用を受けるには
妻が103万円以下の給与収入である必要があります。
103万円超えても141万未満の場合は
配偶者特別控除の適用があります。
控除額38万円から3万円と段階的に減額します。

夫の所得税の税率が10%とした場合
38万円の控除額げ38,000の減額になります。

3、確定申告

今年8月までの給与について
会社で源泉徴収票をもらって
確定申告すれば税金が還付になります。
還付の場合は来年の祭日明けから受け付けています。

貴方の給与収入が103万円超えても141万未満の場合は
夫の年末調整において配偶者特別控除の適用を受けましょう。
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